HACHIEN HACHIEN.
HACHIEN. — 東京・吉祥寺
有明ノ星 Beyond the Moon ― 帝都東京・昭和初期の夜の街に立つ女たち
HACHIEN./FILMS/有明ノ星 出演者募集
Audition · 出演者募集

配信ドラマシリーズ
『有明ノ星』出演者募集Beyond the Moon

SFアクション時代劇 昭和初期 2027年 制作 全10話 → 劇場用映画

2027年より、昭和時代初期を舞台にした、実写のSFアクション時代劇シリーズを制作します。当初はネット配信ドラマとして制作し、最終的に劇場用映画とする予定です。

初期キャスティング選考中につき、出演希望者を募集します。

01
作品概要
Title
有明ノ星英語名:Beyond the Moon
Credit
北 宗羽介
Format
1話 20分 × 全10話(予定)
Language
日本語世界配信版は英語字幕
Schedule
2027年 1月〜2028年3月予定1話あたり約1週間撮影予定
Location
主に東京にて
02
あらすじ

昭和三年(1928年)秋。関東大震災から五年、帝都東京は復興の只中にあった。

その街のあちこちで、怪異が起きはじめる。三文新聞は「怪談」と書き立て、人々をあおった。

帝都復興院の若き官僚は、総裁から調査を命じられる。ある老民俗学者は言う——忘れられた声が、沸き上がってきているのだと。

調べを進めるうち、官僚は行き当たる。その老民俗学者が、密かに人を集めているらしい。巫女の力を持ち、剣をも操る女たち。名もなき部隊である。

そして国家の側にも、その力を選別し、登録しようとする者たちがいた。追う立場であったはずの官僚は、いつしか自らも渦中に立たされていく——。

一方その頃、北から一人の娘が東京に降り立っていた。死者の声が聞こえる娘である。声から、そして人の目から逃れるために故郷を捨ててきた。行き場を失った雨の夜、彼女を拾ったのは場末の飯屋のおかみだった。

声を聞いてしまう者は、彼女だけではなかった。

舞台を追われた新劇女優。東北から来た口寄せの娘。本物の力を安手の奇術で隠す女。信州の山で声が泣くのを聞いた娘。町道場で子どもに剣を教える士族出の女。

生まれた土地も、育ちも、聞こえるものさえ違う。それでも一つだけ、共通していることがあった——誰にも言えなかった、ということである。

03
現在募集キャスト
01
物の怪封殺部隊の隊員になる女たち
10代前半〜20代・女性/殺陣・アクションが出来ると良
02
怪現象を調べる帝都復興院の官僚
20代後半・男性
03
官僚の手足となる情報屋
20代・男性
04
内務省嘱託のキャリア願望のある女性
20代後半・女性
05
内務省・帝都復興院の幹部、特高刑事
40〜50代・男性
06
老民俗学者、ほか学者
50代以上・男性
07
飯屋のおかみ
50代以上・女性
08
敵対する組織の謎の男・武道の達人
30代・男性
09
敵対組織員、特高刑事
20代後半〜30代・男性/アクションが出来る人
04
応募方法・選考
応募方法
応募フォームより必要事項を記載し、写真付きプロフィールのファイル(PDF等)を添付してください。
選考方法
  1. 書類選考応募後、約2週間以内に合格者のみに合格通知をお送りします
  2. 動画課題候補役柄に見合った芝居を動画で自撮りしていただきます
  3. リモート面談
  4. 実地選考2026年9月〜11月ごろ
  5. 最終選考2026年12月ごろ
Deadline · 締め切り
2026年9月30日(水)
現時点では撮影期間等の詳細はまだ決まっておりませんので、ご承知の上、ご応募ください。